2011年2月24日木曜日

胃腸が静止する日


月曜日の朝4時ごろ、膨満感とともに目を覚ますと、
それは激しい腹痛と吐き気に変わった。

止まらない下痢と嘔吐。
38度超の発熱。
踏み切りを破壊して通過する2トントラック。

これはどう見てもノロ的な例のアレ。
専門的な言葉で言うならば、お腹から来る風邪だ。

と、ここまで書いてきて私はあることに気づいた。

いまから2年前のちょうど同じ時期にも、
私はまったく同じ症状で呻いていたのだ。

"何らかの細菌的な感染"
http://mushitori.blogspot.jp/2009/03/blog-post_4.html

2年周期で訪れるノロ的な症状。

これは私ことナッツの生態を解き明かすうえで
重要な事実となってくるかもしれない。

ニホンザルにとっての尻が真っ赤になる現象。
あるいはツバメにとっての低く飛ぶと雨が降る現象。

それが私にとっての2年周期の最近感染なのかもしれない。

何しろ私ことナッツの生態はまだ謎の部分が多い。

このミステリアスな部分が危険な魅力となって、
主婦層のファンを韓流スターから
奪還できれば幸いである。

KARAの動向に気を揉みつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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