本誌でも触れているが、 せっかく清水寺にいったということで おみくじを引いたところ、まさかの"凶"。 リゾート気分に冷水を浴びせかける仕打ちに 土踏まずがキュッとなった。 そしてその内容が凄惨を極めている。 3行目で60~70パーセント 命に危険が及ぶと言っておきながら、 最後の行では10~20パーセントは 生き延びる可能性もあるとのたまっている。 おみくじを読んでいるあいだにも、 リアルタイムで生存確率が20パーセント ダウンしているのだ。 私はこのおみくじを引いた直後、真剣に悩んだ。 一時は出家を考えたほどだ。 しかし思いだしてほしい。 私は1月6日のブログでも話したとおり、 落花生神社のおみくじでは "マカデミアン"を引き当てている。 "凶"と"マカデミアン"、私がどちらを信じるかは 言うまでもないだろう。 豆の未来は豆しか知らない。 豆の灯火は豆にしか消せない。 大丈夫だ。私は死なない。 マカデミアンの名にかけて。 自己暗示による寿命アップを目論みつつ、 今日はこの辺で横になることにする。