2010年1月29日金曜日

戒めの意味で持ち歩く

 
本誌でも触れているが、
せっかく清水寺にいったということで
おみくじを引いたところ、まさかの"凶"。

リゾート気分に冷水を浴びせかける仕打ちに
土踏まずがキュッとなった。

そしてその内容が凄惨を極めている。

3行目で60~70パーセント
命に危険が及ぶと言っておきながら、
最後の行では10~20パーセントは
生き延びる可能性もあるとのたまっている。

おみくじを読んでいるあいだにも、
リアルタイムで生存確率が20パーセント
ダウンしているのだ。

私はこのおみくじを引いた直後、真剣に悩んだ。
一時は出家を考えたほどだ。

しかし思いだしてほしい。
私は1月6日のブログでも話したとおり、
落花生神社のおみくじでは
"マカデミアン"を引き当てている。

"凶"と"マカデミアン"、私がどちらを信じるかは
言うまでもないだろう。

豆の未来は豆しか知らない。
豆の灯火は豆にしか消せない。

大丈夫だ。私は死なない。
マカデミアンの名にかけて。

自己暗示による寿命アップを目論みつつ、
今日はこの辺で横になることにする。