2010年2月26日金曜日

通常サイズの約8倍

 
駅前でポケットティッシュ配りに遭遇した。

ふだんなら伏し目がちに通過することによって
ポケットティッシュの受け取りを拒否し、
エコを推進するアティテュードをアピールするのだが、
今日ばかりは受け取らざるを得なかった。

横の10円玉と大きさを
比較していただければわかるだろう。

なにしろでかい。

食事の欧米化による子供たちの体格アップにともない、
ポケットティッシュの大型化も
無視できない段階に突入している。

本格ボックスティッシュに迫るこの大きさは、
ポケットティッシュのアイデンティティーである
携行性をバッサリ切り捨てることによって
たどり着いた、ひとつの到達点と言えるだろう。

大は小を兼ねる。
豆は腸に溜まる。

そんな格言を噛みしめることによって
滲み出た脇汗をポケットティッシュで拭いつつ、
今日はこの辺で横になることにする。