昨晩の(サンタ)クロース業務は想像以上に過酷だった。 慣れないミニスカートによる大腿部の冷え、 警察官による職務質問からの回避、 セミの抜け殻を投てきすることによる肩の筋肉の張り。 複合的な要素に容赦なく生命力を奪われ、 なんとか最後のプレゼントを投げ込むと同時に 私は気を失っていた。 そして本日はクリスマス。 不思議なことに、私は我が家の寝床で目を覚ました。 何者かのお姫様抱っこによって 私が運ばれたことは想像に難くない。 その犯人はすぐにわかった。 低反発枕元に置かれたプレゼントは、 (サンタ)クロースが私を運び込んでくれた証。
ありがとう(サンタ)クロース。 これだけ魚肉があれば、 年越し大気圏で燃え尽きることなく 新年を迎えられそうです。 こうして私の2009年ミラクルクリスマス、 俗に言うミル・マスカラス、 誤解を恐れずに言うならばドス・カラスJr.は ハッピーエンドで幕を閉じた。 さて、今回の更新をもって2009年もブログ納め。 今年1年の感謝と逆恨みを 尾てい骨近辺に込めつつ、 2010年1月4日まで横になることにする。