2009年12月25日金曜日

チキンよりフィッシュ

 
昨晩の(サンタ)クロース業務は想像以上に過酷だった。

慣れないミニスカートによる大腿部の冷え、
警察官による職務質問からの回避、
セミの抜け殻を投てきすることによる肩の筋肉の張り。

複合的な要素に容赦なく生命力を奪われ、
なんとか最後のプレゼントを投げ込むと同時に
私は気を失っていた。

そして本日はクリスマス。
不思議なことに、私は我が家の寝床で目を覚ました。

何者かのお姫様抱っこによって
私が運ばれたことは想像に難くない。

その犯人はすぐにわかった。

低反発枕元に置かれたプレゼントは、
(サンタ)クロースが私を運び込んでくれた証。
  
ありがとう(サンタ)クロース。
これだけ魚肉があれば、
年越し大気圏で燃え尽きることなく
新年を迎えられそうです。

こうして私の2009年ミラクルクリスマス、
俗に言うミル・マスカラス、
誤解を恐れずに言うならばドス・カラスJr.は
ハッピーエンドで幕を閉じた。

さて、今回の更新をもって2009年もブログ納め。

今年1年の感謝と逆恨みを
尾てい骨近辺に込めつつ、
2010年1月4日まで横になることにする。