今日、小さいコンビニエンスを発見した。 いやはや、噂に違わぬ小ささだ。 写真でも、その小ささが十分伝わるとは思うが、 実際に肉眼かつ裸眼で凝視するにつけ、 その常軌を逸した小ささはいっそう際立ってくる。 正直なところ、ここまで小さくて やっていけるのかと心配になる。 しかし、小さい配送トラックが 小さい弁当を搬入しているところを目の当たりにすると、 しっかりコンビニエンスとして機能しているようだ。 小さい店長に話を聞いてみると、 「小さくすることでランニングコストが抑えられるし、 消費期限が切れて廃棄処分になる 弁当のグラム数も削減できる。 今後こういう店舗は増えていくのではないか」 と話してくれた。 なるほどこれはコロンブスのタマゴ的なアレだ。 小さいことのデメリット逆手に取って、 むしろ武器にしていこうという姿勢は 見習わなければならない。 ピンチのときこそチャンスあり。 腐った豆ほど風味よし。 私も向かい風吹きすさぶ現状を、 回れ右することで追い風に変えていきたい。 小さい弁当をひと口で食べ終え、 若干のもの足りなさを感じながら 今日はこの辺で横になることにする。
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