2010年1月14日木曜日

縫いつけたハンカチを常備

 
1月も中盤にさしかかり、
いよいよ学生たちの生活は
卒業式へと向かって加速していく。

卒業式の一大イベントといえば、
第2ボタン争奪戦を抜きにしては語れない。

卒業式終了後、
憧れの先輩からボタンをもらおうとしたら
すでに誰かの手に渡っていたという
悲しい体験をした方も少なくないはずだ。

そこで私は、1月末には先手必勝の雄叫びをあげつつ
動き出すことにしている。

街へくり出し、すれ違う人に片っ端から
第2ボタンを無心する。

男も女も関係ない。

学生服も私服も関係ない。

この際、ボタンが第2であることにすらこだわらない。

とにもかくにも、
もらえるボタンはすべていただくのだ。

写真は私のコレクションのほんの一部。

これだけあれば、
ボタンフェチを公言してはばからない
眞鍋かをりさんに、何らかの気の迷いを
生じさせるには十分だろう。

ヲーリーとの運命的な出会いを
側頭部に予感しながら、
今日はこの辺で横になることにする。

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