今日、珍しい鳥を見た。 私の専門はあくまで虫。 鳥に関しては門外漢であるが、 そんな私でもひと目で絶滅危惧種であることを察した。 黄金に輝くボディー、平面的なフォルム、独特の臭い。 どれを取っても昔、姉が飼っていた ジュウシマツとは異なる神々しさに満ちている。 パターソンフィルムのビッグフットや 屈斜路湖のクッシーを例に挙げるまでもなく、 珍しい動物の写真は人々のテンションを上げ、 明日への活力となることは医学的にも証明済み。 いま、日本はかつてない試練に直面しているが、 この黄金の鳥の写真が少しでも皆様の緊張を緩和し、 明日への希望に繋がったら幸いだ。 悲しい報道に心を痛めるだけでは何も変わらない。 各々が各々の持ち場で全力を尽くすことによって、 きっと希望の光が射し込むに違いない。 いまはそう信じて、 私にできることをするしかない。 東日本大震災の被害に遭われた方々に 心よりお見舞い申しあげるとともに、 被災地の1日も早い復興を祈りつつ 今日はこの辺で横になることにする。
0 件のコメント:
コメントを投稿