2008年5月22日木曜日

笛吹ケットル



今日は朝からお湯を沸かした。

悲しいこと、辛いことがあったとき、私はお湯を沸かす。

やかんから吹き出す水蒸気を眺めていると、
心が落ち着き、やさしい気持ちになれるのだ。

そしてうれしいことがあったときも、私はお湯を沸かす。

沸騰を知らせる笛の音が、
私の歓喜を増幅してくれるような気がするからだ。

お湯を沸かすだけで日々の暮らしに張りが出てくる。
皆さんも、是非一度試してみてはいかがだろうか?

ただし、火の元には十分注意していただきたい。

ちなみに、今日の私に悲しいできごと、うれしいできごとの
どちらが起こったか?
それはここには書かないでおく。

とにかく今日は朝から沸かしっぱなしで
さすがに沸かし疲れた。

今日はこの辺で横になることにする。

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