2010年4月7日水曜日

年間6億5000万枚を消費


突然姉夫婦が甥っ子姪っ子を連れて
我が家を訪ねてきた。

なんでも、家族揃って都庁を見に行った帰りに
近くを通りかかったので寄ってみたとのことだ。

私の姉は以前も書いたとおり
(※2010-2-15へのリンクを貼ってください)
落花生護身術の後継者争いに敗れ、
落花生に関する記憶を消されて
ごくふつうの主婦として生活している。

当然姉一家は私の正体がナッツであることも
知らないはずだ。

にも関わらず、子供たちは私を
「ナッツのおじちゃん」と呼び、
執拗に向こう脛をフルコンタクトしてきた。

そして帰り際、姉がくれたお土産が
写真のココナッツサブレ。

これはいったい何を意味するのだろうか?

ナッツ家の呪われし血脈が
隔世遺伝となって甥っ子姪っ子の
豆科センサーを誘発し、
それが呼び水となって姉の記憶が
戻りつつあるのかもしれない。

万が一姉の記憶が完全に復活したら、
再び姉弟のあいだに血が流れることは確実。

このココナッツサブレは
潜在意識のバーニングスピリットが
具現化した形の宣戦布告なのかもしれない。

ともかく、思わぬサブレにより
夕飯代が浮いたのはラッキーだ。

遠くの親戚こそ近くのサブレ。

そんな格言を胸に刻みつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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