川端さんを抱きかかえるとき、
無理に正面から捕まえようとすると
激しく暴れたり、指を噛まれたりするので
注意が必要だ。
背後から音をたてないように近寄り、
両耳を揃えるようにして
つまみ上げると、おとなしくなる。
人差し指と親指に全神経を集中させるのがコツだ。
この持ち方を覚えてから、噛まれる回数も
めっきり少なくなった。
カラーひよこを飼っている方は参考にしていただきたい。
さて、話は変わるが、一部の心ない人から
「川端さんは本当は生きていないのではないか?」
といった意味のことを言われることがある。
どういう意味でそんなことを言っているのか
よくわからないが、
私がカラーひよこの剥製、あるいは死骸を
もてあそんでいると思われているのなら、
甚だ心外である。
そこで今日は、川端さんが生きているという
動かぬ証拠として、動く川端さんの映像をお見せしたい。
(※ブラウザの環境によっては見れない場合があります)
身の潔白を証明し、晴れやかな気持ちになったところで、
今日はこの辺で横になることする。
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