2013年2月19日火曜日

ハンバーグに習う錬雪術



今日は東京でも雪がちらついた。

雪には交通機関を混乱させる性質や、
気分を高揚させる効能が含有されている。

幸い今回は先月のような積雪量はなく、JR的なお咎めもなかったので、
気分を高揚させる効能だけを堪能できた。

空から舞い落ちる天使の鱗粉にテンションが上がった私は、
さっそく雪だるま、いわゆるYDを作成した。

私くらいになると、パン粉や小麦粉などのつなぎを使用することによって
積雪量以上の体積を持つYDの作成が可能だ。

写真のように、全長2メートルクラスのYDを3体作りあげると、
学校帰りの子どもたちも喜んで正拳突きや三日月蹴りを叩き込んでいた。

やはり子どもの笑顔がいちばんだ。

彼らには雪だるまの破壊や融解から"もののあはれ" を学び取り、
百人一首丸暗記的な小憎たらしい中学生に成長してもらいたい。

それにしても今年は雪が多い。

寒い。

ここだけの話、地球外知的生命体の川端さんによると、
先日ロシアに落下した隕石の影響で
地球は氷河期へシフトするスピードを早めつつあるという。

氷河期と言ったら生半可な寒さではない。

ヒート的なテックを2枚や3枚重ねたくらいでは、その寒さは凌げないだろう。

4枚は必要だろう。

もしかしたら、私が学生時代にアルバイトをしていた
食品流通センターの冷凍庫に匹敵する氷点下的な数値を
叩き出すかも知れない。

数万年後、比較的保存状態良好な私ナッツが永久凍土より発掘され、
万博の目玉として展示されることを夢見つつ
今日はこの辺で横になることにする。

2 件のコメント:

  1. 副業のライター業の近況も知りたいです。

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  2. アイスマンってナッツだろ?

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