2008年7月15日火曜日

逃避行



今日は久しぶりに、川端さんを連れて川へ行った。

最近は蒸し暑い日が続いているし、
病み上がりである川端さんのリハビリにもなるだろうと
考えてのことだ。

というのは表向きの理由で、
実はあまり家にいたくないというのが本音である。

川端さんの鳴き声に対して、
隣人が壁を蹴る音から逃れるための
苦肉の策なのだ。

しかし、日が暮れれば結局は家に帰ることになる。
そしていま、家で壁キックのプレッシャーと戦いながら
このブログを書いている。

何か、川端さんの鳴き声を
小さくする方法はないものだろうか?

せめて耳障りのいい声で鳴くようにする方法は
ないものだろうか?

ダメだ。

いい方法が、まったく思いつかない。

今日のところは壁キックの音が聞こえないフリをしながら、
このまま横になることにする。

0 件のコメント:

コメントを投稿