今日は久しぶりに、川端さんを連れて川へ行った。
最近は蒸し暑い日が続いているし、
病み上がりである川端さんのリハビリにもなるだろうと
考えてのことだ。
というのは表向きの理由で、
実はあまり家にいたくないというのが本音である。
川端さんの鳴き声に対して、
隣人が壁を蹴る音から逃れるための
苦肉の策なのだ。
しかし、日が暮れれば結局は家に帰ることになる。
そしていま、家で壁キックのプレッシャーと戦いながら
このブログを書いている。
何か、川端さんの鳴き声を
小さくする方法はないものだろうか?
せめて耳障りのいい声で鳴くようにする方法は
ないものだろうか?
ダメだ。
いい方法が、まったく思いつかない。
今日のところは壁キックの音が聞こえないフリをしながら、
このまま横になることにする。
0 件のコメント:
コメントを投稿