日焼けサロンに行って1日が経過したが、
肌は一向に小麦色にならない。
むしろ赤みを増すばかりだし、
体の火照りが尋常ではない。
これはすでに、日焼けと言うより火傷の領域に
足を踏み入れたと思って間違いないだろう。
しかし、こんなときのために私は秘密兵器を持っている。
写真の青い液体は、
カナダから取り寄せた特別なローションだ。
日本では規制されている火照り抑え成分をふんだんに使用し、
多少の副作用とのトレードオフにより
一発で火照りを静めるというイリーガル寸前の薬品なのだ。
早速塗ってみると、あれほど火照っていた体が
ウソのようにスースーしてきた。
むしろ肌寒いくらいだ。
というか、寒い。悪寒がする。
これも副作用の一種だろうか?
とにかく、こんなときは早く寝てしまうに限る。
今日は温かくして、この辺で横になることにする。
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