今日、ソムリエの友人にワインをもらった。
私はワインに関してはちょっとうるさい。
品種改良を重ね、ワインに合う落花生を作る
研究をしていたほどだ。
しかし、どうやっても満足のいくものが作れなかった。
ちょっと気を抜くと、ピスタチオになってしまうのだ。
途方に暮れた私は、ソムリエの友人に相談を持ちかけた。
「ワインに合う落花生なんて、無理なのだろうか?
所詮、絵空事なのだろうか?」。
すると友人は、
「それなら落花生に合うワインを作ればいいじゃないか」
と、こともなげに言ってのけた。
そして、今日もらったワインこそ、
長い年月を経て完成した落花生に合うワインなのだ。
このワインは、何かいいことがあったとき……
たとえばオオクワガタが捕れたときに
栓を開けることにしようと思う。
落花生を発酵させて作ったと言うだけあって、
ほんのり香る納豆のような香りに包まれながら、
今日はこの辺で横になることにする。
日本ヒヨコ連盟会長の杉崎と申します。会員からヒヨコ虐待の報告を受けてこのブログにたどり着きました。ざっと見たところ、7/3、7/25更新分などで明らかな虐待が行われており、日ヒ連としても見過ごす訳にはいきません。早急なヒヨコの解放及び、我々日ヒに対する謝罪を要求します。
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