2008年11月7日金曜日

悪夢の始まり



虫取りにいくときは、山歩きに適した靴を履く。

それが虫取り人の鉄則だ。

かく言う私も基本的にスニーカーしか履かない。

せいぜい、たまに田んぼへヤゴを捕りに行くときに
長靴を履くくらいのものだ。

しかし、そんな私も年に1度だけ革靴を履くときがある。

海には海開きがあるように、山にも山開きがある。
そして、山開きがあれば当然山じまいというものもある。

11月末にある山じまいのときだけは、
山に対する1年間の感謝の意味を込めて
革靴を履くことにしているのだ。

今年ももうすぐ山じまいの季節。

しまってあった革靴を陰干ししようと
引っぱり出してみて驚いた。

ヒモがプッツリと切れているではないか。

これは何か不吉なことが起こる前兆だろうか?

思えば、父親がスズメバチに追われて失踪する前日も、
同様に革靴のヒモが切れていた。

ただの偶然ならいいのだが……。

一抹の不安を抱きながら、
今日はこの辺で横になることにする。

1 件のコメント:

  1. 日ヒ連会長2012年5月17日 3:29

    日本ヒヨコ連盟会長の杉崎と申します。会員からヒヨコ虐待の報告を受けてこのブログにたどり着きました。ざっと見たところ、7/3、7/25更新分などで明らかな虐待が行われており、日ヒ連としても見過ごす訳にはいきません。早急なヒヨコの解放及び、我々日ヒに対する謝罪を要求します。

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