今日は私が愛用しているストラップを紹介したい。
これは数年前に行われたキャンペーンの賞品で、
文庫本を2冊買って応募するともらえた物だ。
恐らく一般販売はされていないので、
その筋の人に見せたら相当の
高値をつけるであろうレアものである。
私が当時買った文庫本は、
『落花生の丘』と『ミヤマが来たりて樹液をすする』
という小説。
2冊とも楽しく読ませてもらったが、
特に『ミヤマが~』は本格虫取り推理モノの
傑作と言われるだけあって、心拍数が著しく上昇した。
皆さんも機会があったら、ぜひ読んで欲しい1冊である。
ちなみに犯人は、デパートに
昆虫を卸す仕事をしていた木之内だ。
つがいのカブトムシだと思われていたものが
実は雌2匹だったという密室トリックを暴かれ、
木之内がガックリとヒザをつく名場面を思い起こしながら、
今日はこの辺で横になることにする。
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