本日は節分。
日本中の恋人たちが待ちこがれた一大イベントだ。
節分と言えば大豆を撒くのがふつうだが、
1月30日に発売された週刊ファミ通のファミキングによると
新潟や青森など、落花生を撒く地方もあるらしい。
言語道断である。
落花生は豆神様が宿る神聖な存在で、
無造作に投げるなどもってのほかだ。
ちなみに我がナッツ家の節分では
豆を撒くことも、恵方を向いて
太巻きを食べることもしない。
子供たちが自作した鬼や馬の面を被って
近所の民家を訪ねて回り、
「豆神様の思し召し、豆神様の思し召し」と囁く。
すると大人は「この度はご愁傷様です」と言って
味噌ピーナッツや落花せんべいをくれるのだ。
私が東京に出てきて間もないとき、
この風習が全国区ではないことを知らずに
町内を回って、通報騒ぎになったこともあった。
全国のコンビニエンスストアと
協力してキャンペーンを展開し、
一刻も早くこの風習を全国区にしてほしいものだ。
第2の恵方巻ビジネスで巨額のロイヤリティーが
転がり込んでくることを期待しつつ、
今日はこの辺で横になることにする。
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