2009年5月8日金曜日

パケット代の呪縛から解脱


 
今日は携帯電話の機種変更をしてきた。

その四角い造形美に目を奪われ、
衝動的にショップで手続きを行ったのだ。

カメラやメール機能、液晶画面など、
必要ない機能を極限までそぎ落とした無骨なボディーは、
これぞ男のケータイと言わしめる潔さに満ちている。

9Vの角形乾電池で通話時間が
4時間というのは若干心許ないが、
外出先のコンビニエンスストアなどで
乾電池を買い足せるので安心だ。

さらに、2台セットで2400円という低価格だけでも
驚きなのに、通話料は電池代以外実質0円と言うではないか。

価格破壊もここまで来たかと驚かされた。

以前使っていたケータイの電話帳データを
移動させることはできないが、
そこまで求めるのは贅沢が過ぎるというものだろう。

いい買いものをした満足感にこめかみを震わせながら、
今日はこの辺で横になることにする。

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