2009年8月26日水曜日

幼き鬼才、覚醒前夜


 
夏休み期間のみという条件で
虫取りについてきてくれていた小1の男の子がいたのだが、
本日で最後の参加となった。

夏休みの宿題に専念するとの理由なので、
名残惜しいが致しかたない。

別れ際に私の顔を模した折り紙をくれたときには、
思わず目頭が熱くなった。

子供との別れは切ないものだ。

ひと夏の経験を今後の人生の糧とし、
将来の夢である月極駐車場の管理人になることを
実現するべくがんばってほしい。

それにしても、
もらった折り紙の完成度には驚かされた。

頭髪部分に立体感を持たせたその細かい造形は
単なる似顔絵を凌駕する、
いわば似顔絵の向こう側に到達している。

待望されるナッツ3Dフィギュア化へ向けての
スタートラインと言っても過言ではないだろう。

額縁に入れて枕元に飾りつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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