夏休み期間のみという条件で 虫取りについてきてくれていた小1の男の子がいたのだが、 本日で最後の参加となった。 夏休みの宿題に専念するとの理由なので、 名残惜しいが致しかたない。 別れ際に私の顔を模した折り紙をくれたときには、 思わず目頭が熱くなった。 子供との別れは切ないものだ。 ひと夏の経験を今後の人生の糧とし、 将来の夢である月極駐車場の管理人になることを 実現するべくがんばってほしい。 それにしても、 もらった折り紙の完成度には驚かされた。 頭髪部分に立体感を持たせたその細かい造形は 単なる似顔絵を凌駕する、 いわば似顔絵の向こう側に到達している。 待望されるナッツ3Dフィギュア化へ向けての スタートラインと言っても過言ではないだろう。 額縁に入れて枕元に飾りつつ、 今日はこの辺で横になることにする。
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