ここ数日、過ごしやすい気候となり、 早くも秋の訪れが感じられる。 ファッション的にも、 すでに衣替えを視野に入れた戦略が必要だ。 そこで、"デキる男は足下の照りが違う"という格言に習い、 近所のアメリカ屋的な靴店へ、 秋冬物のブーツを買いに行った。 そして運命的な出会いを果たしたのが 写真の逸品である。 光沢のある黒光り。 スネ及び足の甲をガードする厚み。 足の裏が露出した機能性。 どれを取っても唯一無二のオシャレアイテム、 俗に言うオシャイテムだ。 とくに、足の裏で直に大地のコンディションを 確認できるところが気に入った。 砂利道を歩くことで、 足ツボ的な痛みを伴う健康法も期待できる。 この秋、世界中の視線が 私の弁慶の泣きどころを刺激する。 そのときに備えてスネを空き瓶で叩いて鍛えながら、 今日はこの辺で横になることにする。
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