2009年8月28日金曜日

裸足の国の人だから


 
ここ数日、過ごしやすい気候となり、
早くも秋の訪れが感じられる。

ファッション的にも、
すでに衣替えを視野に入れた戦略が必要だ。

そこで、"デキる男は足下の照りが違う"という格言に習い、
近所のアメリカ屋的な靴店へ、
秋冬物のブーツを買いに行った。

そして運命的な出会いを果たしたのが
写真の逸品である。

光沢のある黒光り。
スネ及び足の甲をガードする厚み。
足の裏が露出した機能性。

どれを取っても唯一無二のオシャレアイテム、
俗に言うオシャイテムだ。

とくに、足の裏で直に大地のコンディションを
確認できるところが気に入った。

砂利道を歩くことで、
足ツボ的な痛みを伴う健康法も期待できる。

この秋、世界中の視線が
私の弁慶の泣きどころを刺激する。

そのときに備えてスネを空き瓶で叩いて鍛えながら、
今日はこの辺で横になることにする。

0 件のコメント:

コメントを投稿