夕方、聞き覚えのあるイヤな音が鳴り響く。
また、やられた。今度は天窓だ。
何者かが投げたスーパーボールによって、
天窓のガラスに大きなヒビが入っている。
どこのどいつかわからないが、
身を隠し、遠隔地から攻撃を仕掛けるとは卑怯なり。
おそらくこのブログを読んで反応を伺っていることだろう。
私はここに宣言する。
町内会イメージキャラクターの座を奪おうというのなら、
男ナッツは逃げもかくれもしない。
ときは1週間後の正午、場所は100円ショップの駐車場。
そこで白黒ハッキリさせようではないか。
私のピーナッツディフェンスは、
接近戦においてこそ力を発揮する。
とくに、満員電車の中における1対1の勝負なら
無敵と言っても過言ではない。
1週間のあいだに、せいぜいスーパーボールの
制球力を磨いておくがいい。
実家に電話して、護身用落花生を送ってくれるよう
頼んでから、今日はこの辺で横になることにする。
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