2008年10月9日木曜日

TGS2008潜入レポート前編

今年もついに、この季節がやってきた。


年に1度のゲームの祭典、東京ゲームショウだ。

全国から集結したゲーム人が、ゲーム神を崇めたり、
UFOを呼んだりするイベントである。

ファミ通町内会イメージキャラクターである私も
ゲーム業界の末席に身を置く者として、
ぜひゲーム神が乗ったUFOを見たい。ひと目見たい。

そんな一心で、ゲームショウ会場へと出発した。

 


編集部の人に言われたとおりに電車を乗り継ぎ、
なんとか最寄り駅までは到着した。

会場までの道順はよくわからないが、
人の流れに乗って行けば大丈夫だろう。

これまで、つくば万博も、サルティンバンコも、
人の流れに乗って会場までたどり着いてきた。

きっと大丈夫だ。

 
 
会場へと続くゲームショウストリートを進む。

お客さんの年齢層は、予想していたよりも若干高かった。
これは今日がプレスデーであるためかもしれない。






多くのメーカーがブースを出展しているが、
今年の目玉は何と言っても春日三球ブースだ。

ゲームファンの注目、期待を物語るように、
看板の前には多くのハトが集まっていた。

 

会場に到着。

残念ながら本堂の改修工事は
ゲームショウ開幕に間に合わなかったようだ。

 


興味深いシューティングゲームが
プレイアブルな状態で出展されていた。

地蔵が発する煙をかわしながら、
柄杓で水をかけて攻撃するのだ。

リアルなグラフィックと臨場感は、
プレイ中のおばあちゃんが声をあげるほどだ。

発売日が待ち遠しい。

 


最後はゲームショウ名物、地蔵せんべいに舌鼓。

今年も地蔵から観音まで
幅広いジャンルのゲームが展示され、
私もゲーム神と一体になれた気がした。

しかし、ゲームショウ会場はあまりにも広大で、
1日ではとてもレポートしきれない。

明日も引き続き会場を探索したいと思う。

いくら捜しても見つけることができなかった
春日三球ブースを、明日こそ見つけられるよう祈りつつ、
今日は帰って横になることにする。

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