2008年10月23日木曜日

人生のウイニングラン



私のところにも"ねんきん特別便"が送られてきた。

私は虫が捕れず、家計が苦しいときでも
年金保険料だけはしっかりと納めることにしている。

だから老後は安心だ。
むしろ老後が楽しみなぐらいだ。

いまの人生は、年金をもらうまでの
助走期間に過ぎないとさえ思っている。

私が加入しているのは、国民年金と虫取り年金だ。

虫取り年金とは、65歳以上の高齢者に対して、
納めた保険料に応じて
毎月5~8個の虫ゼリーが支給されるというシステムだ。

ただ虫取りの仕事も過酷なので、
65歳まで続けられるとは到底思えない。

もしかしたら、40代半ばで限界が来るかもしれない。
そうなったら、残りの20年を
どうやって食いつなげばいいのか?

急に将来が不安になってきた。

社保庁には、一刻も早く虫取り年金がはらむ
矛盾点を解消してもらいたい。

たくさんの孫たちを連れて虫取りへ行く。

そんな明るい老後を夢見つつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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