2009年1月7日水曜日

伝統と格式からくる御利益



帰省したついでに、
実家の近くの神社へ初詣に行ってきた。

この神社は'80年代後半に、
"いつまでもバブルが続きますように"という願いを込めて
建立されたものだ。

毎年お正月には全国から参拝客が訪れ、
その数は数100万人にも及ぶと言われている。

私は、以前お弁当屋さんの手違いによって入手した
エリマキトカゲコインをお賽銭として投入し、
オオクワガタ及びミヤマクワガタの大量発生を祈願した。

内モンゴルの空を覆うイナゴの大群のように
クワガタたちが異常繁殖して虫取り人の懐が潤えば、
景気の回復もいよいよ現実味を帯びてくるというものだ。

ゴビ砂漠から巻き上げられた黄砂とともに、
外国産のクワガタ、カブトムシが
日本へ飛来する日を心待ちにしながら、
今日はこの辺で横になることにする。

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