2009年1月26日月曜日

流氷の天使たちよ



右の応募フォームから送っていただいたメッセージは、
すべてありがたく読ませていただいている。

誹謗中傷であれ、解任要求であれ、リアクションがあると
更新の励みになるというものだ。

できれば今後は、温かい
応援メッセージなども欲しいところである。

さて、そんなメッセージの内の一通で
こんなことを指摘された。

「去年の11月19日更新分、"海からの贈り物"って、
あれ生キャラメルじゃないですよね?」。

そんなはずはない。

あれは北海道で漁師をしている友人が特別に売ってくれた、
いわば友情の証だ。

それでも一応、念のため友人に電話をかけてみると
「ゆうパック的な手違いによって、
違う商品が送られてしまった可能性がある」とのこと。

なんということだ。

私は今日の今日まで、あれを生キャラメルだと信じていた。
あの至福のひとときは、偽りの一夜だったというのか。

私は怒りのあまり電話に向かってまくしたてた。
「誰のキャラメルが限定生産の牧場にまで!!」

頭に血が上っていたため、
正しい日本語とは言い難い表現になってしまったが、
大体の意味は通じたのだろう。

友人はすぐに代替品を送ると言って電話を切った。
そしてすぐに届いた。

今度こそ本物の生キャラメルだ。

食べてみると、思っていたより柔らかくない。
思っていたより、こってりしている。

トータルで言うと、
さすが義剛と言わざるを得ない逸品だ。

至高のスイーツと友情の復活。
今度こそ本当に至福のひとときとなった。

満たされた気分のまま、
今日はこの辺で横になることにする。

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