初代町内会長インタビュー完全版は
ご覧いただけただろうか?
"概念覆す"君の話を参考にして、
ぜひ皆さんも次期町内会長を目指してほしい。
さて和歌山県に行って驚いたのが、名物の"めはり寿司"だ。
そのおいしさ、栄養素的な驚きはもちろんだが、
どこかで見たことがあるその形……。
そう、私の故郷千葉県の郷土料理、
落花寿司と瓜ふたつなのだ。
落花寿司とは、殻ごとすりつぶした落花生を
餅状に練り上げ、落花生の葉でくるんだジャンクフードだ。
戦前の落花生農家で、
落花生をついばみにやってくるカラスの目を逸らすために、
畑のまわりに撒かれたのが発祥とされている。
カラスのエサだけあって、
味は"めはり寿司"に遠く及ばないが、
そのフォルムの類似性には何らかの関連性が
隠されている気がしてならない。
機会があったら論文にまとめ、
日経サイエンスあるいはNewtonで発表したい。
ノーベル豆絞り純文学賞の受賞も視野に入れつつ、
今日はこの辺で横になることにする。
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