2009年7月17日金曜日

音波洗浄モード非対応


 
今日は私が愛用している
プロ仕様の虫取りグッズをご紹介しよう。

捕まえた虫を区役所の窓口に持っていって
買い取ってもらう際、やはり泥まみれの汚い虫と
きれいに磨かれた虫とでは窓口の人の
対応も変わってくる。

虫取り界には、きれいなカナブンが
汚いメスコクワより高く売れたという逸話もあるほどだ。

しかし1匹1匹手洗いするのは非常に精神力を消耗する作業。
そこでプロは写真の虫クリーナーを使う。

この機器は、ソケットに虫の頭を差し込むだけで
人工知能が虫の種類、雌雄、大きさなどを自動的に判別し、
アルコールによる洗浄で殺菌、消毒までしてくれるという
すぐれものである。

少々高価ではあるが、長い目で見れば
虫の買い取り価格アップにより断然お得なはずだ。

ただ、20パーセントくらいの確率で
アルコールに浸された虫が死んでしまうこともあるので、
ミヤマやヒラタといった大物は
手洗いすることにしている。

一刻も早く、虫の死亡率を抑えた
後継機が発売されることを祈りつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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