7月12日は都議会議員選挙ということで、 我が家にもお知らせが届いた。 若者の政治離れが嘆かれる昨今だが、 私に限っては成人して以来欠かさず 投票所に足を運ぶことにしている。 私の場合、候補者が誰であろうと 投票用紙には"落花生"の3文字しか書き込まない。 これは、万が一上位2名の得票数が同数となった場合、 "落花生"票の解釈次第で当選者が決まるという いわば選挙のキャスティングボードを握る立場を 狙っての行動である。 また、いずれ虫取り人を足がかりにステップアップして 政界へと進出する際の地盤作りの意味合いも 込められていると言っていいだろう。 いつの日か私が日本の舵取りをしなければならない。 そんな自覚を確固たるものにするための 決意表明と思って大目に見ていただきたい。 いざ私が内閣総理大臣に就任したとき、 どの昆虫にどのポストを与えるか? 頭の中で組閣シミュレーションを巡らせながら、 今日はこの辺で横になることにする。
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