2009年7月7日火曜日

公職選挙法の番人


 
7月12日は都議会議員選挙ということで、
我が家にもお知らせが届いた。

若者の政治離れが嘆かれる昨今だが、
私に限っては成人して以来欠かさず
投票所に足を運ぶことにしている。

私の場合、候補者が誰であろうと
投票用紙には"落花生"の3文字しか書き込まない。

これは、万が一上位2名の得票数が同数となった場合、
"落花生"票の解釈次第で当選者が決まるという
いわば選挙のキャスティングボードを握る立場を
狙っての行動である。

また、いずれ虫取り人を足がかりにステップアップして
政界へと進出する際の地盤作りの意味合いも
込められていると言っていいだろう。

いつの日か私が日本の舵取りをしなければならない。

そんな自覚を確固たるものにするための
決意表明と思って大目に見ていただきたい。

いざ私が内閣総理大臣に就任したとき、
どの昆虫にどのポストを与えるか?

頭の中で組閣シミュレーションを巡らせながら、
今日はこの辺で横になることにする。

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