2009年7月22日水曜日

もし闘わば(大きい動物編)


 
今日、大きい動物に遭遇した。

ただでさえ人間の20倍近い力があると言われる
類人猿の中でも、特に大きいタイプだ。

私は道で動物と出くわすたびに、
もしコイツが襲ってきたらどうするか? という
自問自答をしている。

これは落花生護身術正当後継者としては
当然の心構え。

日々のシミュレーションがサブリミナル効果となって、
実戦でプラシーボ的な力を発揮できるのだ。

もし写真の大きな動物が襲いかかってきたら、
まず右掌底で動物の頭を押さえ、突進を止める。

そして流れるようにアイアンクローだ。
これはもう動物が泣くまで離さない。

万が一アイアンクローで泣かないようなら、
懐に入り込んでヘッドロックで泣かすまでだ。

人間と動物とでは言葉が通じないため、
闘いはどちらかが泣くまで終わらない。

幸い今日は、大きい動物が仕掛けてこなかったので、
どちらも泣かずに済んだ。

闘わないことこそが最大の護身。

そんな落花生護身術の道場訓を
改めて思い出しつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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