2009年11月25日水曜日

隠しきれない鮮魚への思い

今日、新しい筆ペンの持ちかたを開発した。

中指と薬指を支点とし、てこの原理を利用して
人差し指と小指で筆ペンの両端に負荷をかける。

このときの筆ペンのしなりが
文字に躍動感を生み出すという、
文房具界にとってエポックメイキングとなる
ニュースタイルだ。

その形態から、中西学の
バックブリーカーになぞらえ、
アルゼンチンスタイルと呼んでもらってかまわない。

もし、ディエゴ・マラドーナがサッカーボール、
あるいはゴールポストにサインを書くときに
すでにこのスタイルを活用していたとしたら、
そのときはご容赦願いたい。

何はともあれ、これで技術の停滞が叫ばれて久しい
文房具界の時計も再び動き出すことだろう。

メールの普及により文字を書く行為が
疎かにされる昨今、毛筆の素晴らしさを
後世に伝えることが我々の使命でもある。

山じまい後の収入源確保のために
書道教室を開くことを視野に入れつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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