今日は知り合いの社長のご厚意で、 アメ車(写真)に乗せてもらった。 洗練されたフォルム、格調高い装飾、 パワーウェイト的なレシオ。 どれを取っても国産車にはない 男のロマンに満ちあふれている。 なんでも、このクルマはまだ日本に 2台しか輸入されておらず、 もう1台は高嶋政伸が所有しているという噂だ。 実際、担ぎ棒部分に乗せてもらうと、 思った以上に安定感に欠ける。 祭り好きの男が数十人はいないと走行できないという 燃費の悪さも困りものだ。 しかし知り合いの社長曰く、そんな暴れ馬を 乗りこなすような感覚こそが アメ車の魅力ということらしい。 やはりいいクルマに乗るのは男の夢。 私もいつか、真のクワガタンドリームを実現させ、 こんなアメ車を乗り回したいものだ。 ICチップ入り免許証がうなりをあげる日を夢見つつ、 今日はこの辺で横になることにする。
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