2009年6月1日月曜日

スケール感溢れる重低音


 
虫取りをしていて
いちばん怪我をしやすい部位というのは、
何を隠そう耳なのである。

木の枝に引っかけたり、コクワガタのメスに挟まれたり、
アシナガバチに刺されたりと、
耳は常に危険にさらされているのだ。

そんなアゲインストから大切な耳を守るために、
虫取り人にとってイヤーガードは必需品。

写真は私が愛用しているイヤーガードを装着したところだ。

耳を包み込む大型のパッドは、
小さな虫の侵入も許さない。

若干まわりの音が聞こえにくくなって
決定的な虫の鳴き声を聞き逃してしまうことも多々あるが、
そこは耳の安全、俗に言う耳セーフティーとの
トレードオフということであきらめるしかないだろう。

さらに、湿度が上昇するこれからの季節は
耳のムレとの戦いだ。

夏用のイヤーガードを購入できればいいのだが、
あいにく定額給付金も振り込まれる気配がない。

行政への不満が、レバーブローのダメージ如く
横っ腹に蓄積していくのを感じつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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