2009年6月22日月曜日

オモプラッティア


 
最近少々、金遣いが荒くなってきている。

いくら定額給付金で潤っているといっても、
これはよくない。

そこで今日は、近所の小学校の図書室へ行き、
本を借りてくることにした。

図書室の利用料は、もちろん無料。

お金をかけなくても、
工夫次第で知識と教養を深めることは可能なのだ。

今日借りてきたのは『ブラジリアン柔術アドバンス』。

この本は女子中高生を中心に口コミで火がついた
ケータイ小説が書籍化されたもの。

主人公のアルバートが、失恋、両親の離婚、
就職氷河期などの試練を、ブラジル人特有の
時間にルーズな性格で乗り越えていくという
近未来サイエンスフィクションだ。

ちなみに私は半分くらいまで読んだところで
犯人がゴメスであることを見破った。

皆さんも機会があったら、ぜひ
お近くの図書室、もしくは図書館に
足を運んでいただきたい。

とにかく、今日は無駄な出費をすることなく
1日を終えることができそうだ。

できる男は、やりくり上手の豆上手。

そんな格言をつぶやきつつ、
今日はこの辺で横になることにする。

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