明日から2日間は、いよいよ 東京ゲームショウ2009の一般公開日。 ゲーム神を崇め奉る、年に一度の黒ミサ的な例のアレだ。 去年は残念ながらゲーム神の顔を 拝むことはできなかったが、今年の私はひと味違う。 数ヵ月まえから木彫りのゲーム神像を彫って、 この日に備えてきたのだ。 朽ちたクヌギの木片を山で拾い、 マイナスドライバーで精魂込めて彫り上げた逸品。 ゲーム神の姿形は私の想像の賜物だが、 正直かなり真実に肉薄しているのではないかと 睨んでいる。 明日、明後日は、このゲーム神像を 懐に隠し持ちながら、ゲームショウに参加するつもり。 もし会場で私の姿を見かけたら、 気軽に何か腹持ちのいい物を 分け与えてもらって構わない。 会場を間違えないように モルワイデ図法の世界地図を広げて枕元に置いてから、 今日はこの辺で横になることにする。
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