2010年3月12日金曜日

ナイロン&ポリエステル

 
ライダースは私の正装だ。

ブラジャーにブリーフ、
そしてライダースが三位一体となったとき、
数学的なロジックでは説明できない物質が
体中から分泌される。

そんな分泌物の量を規定値でキープするためにも、
ライダースのメンテナンスは不可欠。

今日は1年に1度のアイロンがけを敢行した。

革ジャンにアイロンなんかかけて大丈夫なの?
と小鼻をヒクヒクさせる人もいるかもしれない。

しかしそんな心配はご無用。
私のライダースは天下御免の超本革なのだ。

合成皮革はライターで火をつけると炎上するらしいが、
超本革の場合は決して燃えないし
特殊な薬品をかけても溶けることはない。

そう、超本革は無敵。
アイロン程度の発熱など朝飯まえの夕飯豆なのだ。

2時間ほどアイロンを滑らせていると、
なんだか昔懐かしい臭いがしてきた。

この臭いは私が中1のとき、
『仮装大賞』出場計画が暗礁に乗り上げ、
大量の発泡スチロールを焼却炉で燃やしたときの臭いだ。

なんだかこめかみがギュンギュン傷むので、
今日はこの辺で横になることにする。

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