ライダースは私の正装だ。 ブラジャーにブリーフ、 そしてライダースが三位一体となったとき、 数学的なロジックでは説明できない物質が 体中から分泌される。 そんな分泌物の量を規定値でキープするためにも、 ライダースのメンテナンスは不可欠。 今日は1年に1度のアイロンがけを敢行した。 革ジャンにアイロンなんかかけて大丈夫なの? と小鼻をヒクヒクさせる人もいるかもしれない。 しかしそんな心配はご無用。 私のライダースは天下御免の超本革なのだ。 合成皮革はライターで火をつけると炎上するらしいが、 超本革の場合は決して燃えないし 特殊な薬品をかけても溶けることはない。 そう、超本革は無敵。 アイロン程度の発熱など朝飯まえの夕飯豆なのだ。 2時間ほどアイロンを滑らせていると、 なんだか昔懐かしい臭いがしてきた。 この臭いは私が中1のとき、 『仮装大賞』出場計画が暗礁に乗り上げ、 大量の発泡スチロールを焼却炉で燃やしたときの臭いだ。 なんだかこめかみがギュンギュン傷むので、 今日はこの辺で横になることにする。
0 件のコメント:
コメントを投稿